株式会社セイキ製作所

課題解決事例

難切削材の丸棒から角材への加工コスト低減事例

マシンキーには用途によってハステロイCや、二層ステンレスのような難切削材を使うことがあります。
難切削材の殆どの素材は丸棒であり、この丸棒からマシンキー用の角材への加工をしなくてはなりません。

当社はこの加工を前近代的な「セーパー」という機械を用いて加工しています。
「セーパー」は低コストの設備であるため、お客様に安価に製品を届けることができますが、バイトの刃先研磨など技術力を要する機械です。

セーパーのメリット

参考画像

1. 加工による変形が生じない。
2. 設備費が安価
3. バイト代が安価(自社で再研磨できる)
4. 多台持ちができる

安価な分、技術力が求められる機械セーパー

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セーパーにはハイス刃付バイトを用います。
メリットは研磨して繰返使えるので長持ちすることですが、整形は自社でしなくてはなりません。
そのため加工者の技術力が必要となります。

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